Laserline GmbH

laserline
https://www.laserline.com/

本社:ドイツ
設立:1997年

1997年に設立された独国のLaserline GmbH(レーザライン、以下Laserline社)は、独自のLD(レーザダイオード)積層技術及び集光技術により、高品質で安定した産業用高出力半導体レーザの製造、販売を行っています。
最大で50%の電気-光変換効率を誇り、自由度の高い均質なビームプロファイルは熱加工用レーザとして、世界中で多くの導入実績を有しています。国内でも親会社の丸文株式会社*1が2000年に取り扱いを開始以降、多くの導入実績を誇ります。丸文ウエストは、丸文株式会社の販売店として西日本における販売を担当しています。レーザ発振器単体のみならず、レーザ焼入れ装置やレーザ肉盛装置などシステム提案を行います。

*1 丸文株式会社はLaserline社の日本国内における販売代理店です。

製品紹介​


ファイバー付き高出力半導体レーザ LDFシリーズ
最大25kWを誇るファイバー付き高出力半導体レーザです。筐体内にコントローラを一体化した電源を採用し、単体でのレーザ発振が加工です。独自の集光技術を生かしたファイバーカップリングで、LD光を高効率にてファイバーコアへ導入し、高い集光密度を達成しました。オプションでファイバーの分岐機構の取り付けも可能です。